労災二次健診サポート

厚生労働省の「労災保険二次健康診断等給付制度」を活用した、訪問型の健康診断サービスを提供します。
医療従事者を企業へ派遣し、受診調整から実施、結果説明までを一括で支援することで、二次受診率の向上や未病対策、重症化予防に貢献します。

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SUPPORT

SUPPORT SUPPORT

厚生労働省所管の「労災二次健康診断等給付制度」を活用し、医療従事者が企業を訪問して健診を実施するサービスを提供しています。
医師や看護師を貴社に派遣し、会議室等で二次健診から結果説明まで一貫して行うことで、従業員の突然死リスクの早期発見・予防や健康意識の向上につなげます。
従業員は移動の手間なく受診できるため、受診率向上に加え、重症化予防、健康経営の推進、担当部署の業務負担軽減にも貢献します。

解決する課題

二次健診の受診率向上と未受診対策

二次健診の
受診率向上と
未受診対策

健康起因事故による労災リスクの軽減

健康起因事故
による労災リスクの
軽減

従業員の健康意識(ヘルスリテラシー)向上

従業員の健康意識
(ヘルスリテラシー)
向上

STRENGTHS

事業における
エスプールリンクの
4つの強み

企業・従業員負担0円で導入可能

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企業・従業員負担0円で導入可能

労災保険制度を活用するため、企業・従業員に新たな費用負担は発生しません。再度病院に行く手間を省きつつ、健康経営の強化や労働安全衛生法対応に向けた取り組みを支援します。※規模等により実施が難しい場合があります。

健康意識向上のきっかけ創出

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健康意識向上のきっかけ創出

従業員一人ひとりが自身の健康と向き合うきっかけづくりに取り組みます。健診体験を通じて「気づき」を促し、必要に応じて紹介状の発行や精密検査・治療への連携を行える体制を整えています。

スケジュールから申請まで一括支援

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スケジュールから申請まで一括支援

健診日程の調整や対象従業員への周知など、ご担当者様の業務を一括で支援します。キット・機材の持参・設置・回収にも対応し、給付金申請や報告手続きについては医療機関と連携して進めます。

費用・事務負担を抑えた導入体制

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費用・事務負担を抑えた導入体制

センター従業員の約80%が正社員として勤務し、専門知識の蓄積と継続的な業務改善に取り組みます。支援実績を活かした運用により、対応品質のばらつきを抑え、安定したサービス提供を支援します。

支援事例

株式会社エスプールリンクが支援させていただいた企業様の一部をご紹介いたします。

その他の実績一覧をみる

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FLOW

FLOW ご依頼の流れ

STEP01

お問い合わせ・制度説明

お問い合わせフォーム、メール、またはお電話にてご連絡ください。
労災二次健診制度の概要をご説明し、導入可否について初回ヒアリングを行います。

お問い合わせ・制度説明

STEP02

詳細ヒアリング・対象者確認

お打ち合わせを通じて制度の詳細をご案内し、健診実施時期や各支店・事業所の従業員数を確認します。
あわせて、対象となる従業員数の概算を整理します。

運用フロー設計・お見積もり提示

STEP03

導入検討・調整打ち合わせ

導入・実施について貴社内でご検討いただきます。
課題整理や運用イメージの具体化に向け、必要に応じて追加の打ち合わせを行います。

導入検討・調整打ち合わせ

STEP04

ご契約・実施詳細の確定

ご契約後、健診当日の流れや結果共有方法、周知方法など、実施に関わる詳細を整理・確定します。契約書を含む必要書類についてもあわせてご案内します。

ご契約・実施詳細の確定

STEP05

実施準備・スケジュール調整

実施日程を確定し、対象従業員への案内や会場準備を進めます。
受診者リストや必要書類については、事前に内容を共有したうえで準備を行います。

実施準備・スケジュール調整

STEP06

訪問健診の実施

実施当日は医療チームが貴社を訪問し、受付対応および健診を実施します。
貴社ご担当者様に現場でご対応いただく必要はありません。

訪問健診の実施

FAQよくある質問

Q派遣の最低人数はありますか?また、一次健康診断からの対象割合はどのくらいですか?

A 実施拠点ごとに、対象となる従業員が15名以上いることが条件となります。対象割合は、貴社の事業内容や従業員の平均年齢などにより変動しますが、一次健康診断受診者のうち20〜30%程度が目安です。

Q派遣による出張費や交通費は別途かかりますか?

A 出張費・交通費は発生しません。

Q企業・従業員負担0円で利用できる理由を教えてください。

A 本サービスは、労働局からの給付金を活用して運営しています。給付金の財源は、貴社がすでにお支払いの労災保険料ですが、本制度の利用によって労災保険料が上がることはありません。

Q労災二次健診の対象者はどのような方ですか?また、対象者は誰が判断しますか?

A 労災保険に加入している方(※特別加入者を除く)のうち、一次健康診断で異常所見が認められた方が対象となります。対象者の選定は、連携医療機関に所属する産業医資格を有する医師が判断します。

Q健康診断データはどのように共有しますか?

A 健康診断データは、紙・データ形式のいずれにも対応しています。紙でご提供いただく場合は、原本保管のため、控えとしてコピーを保管いただくことを推奨しています。

Q産業医や健康保険組合などとの連携・バッティングはありますか?

A 本サービスは労災保険制度を活用した健診のため、既存の産業医や健康保険組合の取り組みと重複しない形で運用できます。

まずは、お悩みをお聞かせください

「課題が多すぎて整理がつかない」「何から着手すべきか見当もつかない」といった初期段階でのご相談も大歓迎です。
私たちは、お客様の状況に寄り添い、最適なスタートラインを共に描くパートナーでありたいと考えています。

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